そうはちブログ

肩凝りは注射では治りません。肩こりなら羽咋市のたかたはりきゅう接骨院へ

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肩こりは注射で治るのか?

 

羽咋市のたかたはりきゅう接骨院です。

最近、風邪を引いて街の内科に受診しに行ったらこんな張り紙を見ました

「肩こり・腰痛にトリガーポイント注射が有効です。気になる方は声をかけてください!」

え?ここ内科じゃないの??

って疑問はありましたが、今は医療保険適応みたいですね。

トリガーポイント注射は

「健康保険の適応となっている「トリガーポイント注射(TP 注射)」は、1994年に硬膜外ブロックの保険点数を削減する目的で導入されたもので、「圧痛点(圧迫したときに痛む点)に局所麻酔剤あるいは局所麻酔剤を主剤とする薬剤を注射する手技」という定義のもとで、MPSにおけるトリガーポイントの治療と無関係に(「局所神経ブロック」という概念で)認可されました。」

トリガーポイント注射-生理食塩水の注入が効果的  こちらが引用記事です。

肩は揉んでほぐす時代から、注射で強制的にほぐす時代になっているんですね・・

そもそも肩こりとトリガーポイントの関係って?

トリガーポイントとは普段は痛みがなく押されると痛みが広がる場所のことをいいます。トリガーというのは英語で「引き金」という意味なので、つまり痛みを起こす引き金になるポイントをトリガーポイントと呼んでいるんです。

身体にトリガーポイントがあるかどうかをチェックする簡単な方法としては鏡に自分を映してみて左右の肩の高さが違っているかを見てみることです。違っていれば身体のどこかにトリガーポイントがある可能性があります。

肩こりがある方は、自分のコッている筋肉を押してみてください。押してみて、その部分に鈍痛があればそこが「トリガーポイント」になります。

なんで肩こりに原因になるトリガーポイントができるの?

・筋トレなどで同じ動きを何度もくり返す

・長時間のデスクワークで同じ姿勢を継続する

・崩れた姿勢で長時間立っている

などして筋肉に負荷をかけると、その部分の筋肉が収縮し、筋肉痛の状態になります。通常、この痛みは数日で回復しますが、さらに筋肉に負荷を与えて血行の悪い状態になると、収縮がもとに戻らなくなって筋肉が短縮した状態になり、痛みを発し続けるようになり、トリガーポイントが形成されるのです。

当院院長から見た、肩こりに対するトリガーポイント注射

「肩こりの原因の筋肉を直接的に注射で緩めて凝りをほぐす」

効果は絶大だと思いますが、効果が高いが故のリスクもあります。

肩凝りの治療は痛みの元を理解し、根本から改善しましょう!

お困りのことがあれば羽咋市のたかたはりきゅう接骨院へご相談ください!

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